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院内保育付病院に転職するメリット・デメリット

よく看護師さんから相談を受ける内容に、認可保育の待機児童の問題がありました。
地域によって違いますが、待機児童の多い市町村に住む看護師さんにとっては大問題でした。

 

 

特に、退職済でお子さんが保育園に入る年齢になったので復職を考える看護師さんは、働いていないと保育園に預けられなくて、せめて次の職場の内定があれば保育園の手続きがスムーズに進むのに、病院側がまだ4月入職の採用活動をしていないケースや看護師さんは収入が高いので、世帯収入だとランクが低くなり待機児童の順番がかなり下になるケース等はとても大変でした。

 

そういった時に私はよく、転職先をご提案する時に抑えの意味でも院内保育付の病院を1つ以上は入れるようにしていました。認可保育に入る前提で就職活動を進めて、いざ内定を取っても保育園に入れない為に就業出来ないとなると、看護師さんも病院も大変になってしまうからです。

 

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ここで、院内保育についてのメリットとデメリットをご説明します。

 

メリット

1.保育料が安い。私はいろいろな地域を担当しましたが、福利厚生の1部の為、どこの病院も認可保育料の半額〜1/4くらいの料金でした。中には食費等の実費のみという病院もありましたので、経済的にかなり助かります。
2.病院の敷地内や隣の敷地くらいに院内保育所はあるので、通常の保育園のような送迎がなく、通勤=送迎になるので、時間的余裕が作れます。
3.看護師さんのお仕事はどうしても突発的な残業が発生してしまう事が多く、通常の保育園は時間が決まっているので、ご家族に急に迎えのお願いをしたり、保育園に無理言って預かっててもらう等の対応が必要で、結構なストレスになります。院内保育の場合は24時間保育だったり、時間が決まっていても看護師さんが突発に残業になることがわかっているので、ストレスなく預かっててもらえます。
4.大半は職場と院内保育所が近いので、休憩中に授乳に行ったり、お子さんが体調悪い等の連絡が入ればすぐに見に行けます。また、病院ならでは、病児保育が出来るところも多数あります。

 

 

デメリット

1.認可保育のように大人数のお子さんがいる訳ではないので、年齢別のクラスになっていないことが多い。
2.24時間院内保育にしている病院の場合、お子さんが小さいうちは日勤だけで仕事したくても、夜勤勤務の打診やお願いが来ることがある。

 

このように、院内保育には多くのメリットがありますので、待機児童が多くて保育園に入れない為に、就業出来ない看護師さん等は院内保育付病院への就業も視野に入れるのも良いと思います。

 

まとめ

また、おススメの院内保育付病院の情報を得ることや、デメリットの2の問題や、前半に述べた認可保育園の申し込み時期と4月入職の採用活動と内定のタイミングをうまく調整するには、人材紹介会社を使って就業するのが1番です!

 

私もよくお手伝いしていましたが、人材紹介会社のコンサルタントからお願いすると内々で、まだ4月入職の採用をしていない時期でも面接して内定を頂けることも多くありましたし、24時間保育があるからといって日勤勤務だけで大丈夫で夜勤の打診が来ない病院をおススメしたり、雇用条件を間に入って結ぶ際に日勤勤務の記載をしっかり入れて看護師さんが安心して働けるようにしていました。

 

上記のような情報提供・具体的お手伝いをする上に、看護師さんの通勤距離・希望収入・希望業務・院内保育内容等を踏まえた求人を提案してくれますので、待機児童に悩まされていたり、院内保育付の病院への就業を希望されている看護師さんは人材紹介会社を利用することがおススメです!情報量や求人量で特に大手の人材紹介会社が良いと思います。

 

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